うちでは、両方とも経験しています。小型犬(3匹)M・ダックスは出産経験が1度あり、大型犬は最初の発情が来る前に避妊しました。小型犬の時、1匹目はかなりの早産で(2週間ほど早かった)病院に行きましたが、お乳も吸う力もなく生き残れないとの事をいわれました。ちなみに、5匹産みましたが3匹は死産。1匹はその日の晩に死亡。1匹は奇跡的に生きています。2匹目の時は、難産で、帝王切開でした。お乳の出が悪く、かなり大変でした。3匹目も帝王切開でした。出産させるのも、避妊手術をするのも、飼い主さん次第だとおもいますが、両方ともメリット・デメリットがありますしね。産まれたての赤ちゃんがミルミルうちに大きくなって、子供子供していた愛犬がお母さんらしくしている姿を見ると感動しますよ。そちらのパピヨンちゃんには血統書がありますか?もしくは、兄弟がどれくらいいるか、ご存じですか?ひとつの目安として、兄妹犬が少ない場合などは、難産が多いみたいですね。おなかにたくさんの子がいると大きくなりすぎにくく、産まれやすいみたいです。小型犬であれば、3匹以下だと難産になりやすく、それ以上だと比較的、安産だと思います。
|