|
スター・トレック:タイム・トラベル・ボックス
|

|
| ジャンル: | DVD
|
| セールスランク: | 4129 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 9,975 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
???スタートレックのDVDを1点だけ買うとしたら、『スター・トレック:タイム・トラベル・ボックス』は、まさに決定版。お手ごろ価格の4枚セットに収録された永遠の魅力を放つ15話のうち、2話はスタートレック史上おそらく最も人気の高いエピソードだ。オリジナル・シリーズの「The City on the Edge of Forever」(SFの巨匠ハーラン・エリソンの脚本)と、ディープ・スペース・ナインの「Trials and Tribble-ations」(DS9のクルーがオリジナル・クルーの「The Troubles with Tribbles」の中に巧みに入り込んでいる)である。このほか、オリジナル・シリーズの「Tomorrow Is Yesterday」、「新スター・トレック」シリーズの「Yesterday's Enterprise」「Cause and Effect」と2話連続の「Time's Arrow」、シリーズ最終回の「All Good Things...」、DS9の「Little Green Men」、Voyagerの2話連続「Year of Hell」とシリーズ最終回の「Endgame」。エピソードの選択についてはあら探しも可能だろう。テーマ別ボックスはファンの投票によって編集されており、「ボイジャー」シリーズの最終回「Endgame」は、『スター・トレック:ボーグ・ボックス』にも収録されている。こうした重複を避けて、評価の高いDS9の2パート「Past Tense」を入れた方がよかっただろう。そうすれば、収録に値はするがシリーズ中、軽いトーンの「Little Green Men」(この中でフェレンギはロズウェルに旅する)や「Tribble-ations」よりも、シリーズ全体をよく表したセットになったはずだ。それに、エンタープライズはまったく登場しない。特典としてはマイケル・オクダとデニス・オクダによる3つのエピソードについてのコメントが収録されている。(David Horiuchi, Amazon.com)
とにかく名作
とにかく危険な過去への旅と亡霊戦艦エンタープライズCは名作です。これを観ずしてSFを語るなと言えばオーバーですが。新スタートレック以降タイムトラベル物は数多く、名作、珍作、駄作と入り混じっています。ヴォイジャーに至ってはそれが無くては話が成立しない。新作エンタープライズには時間冷戦なるものまで登場。余程パナマウントはタイムとラベルが好きなのか。劇場版の名作スタートレック4とファーストコンタクトもタイムトラベル物だし、2と6の監督のニコラスメイヤーには『タイムアフタータイム』というタイムトラベル物の秀作があるし。個人的にはDS9の『暴動の夜』を入れて欲しかったが、数多いタイムトラベル物の中の人気の作品を集めていれば買わずにはおられ様か。
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スター・トレック:Q ボックス スター・トレック:クリンゴン・ボックス スター・トレック:ボーグ・ボックス 新スター・トレック TV傑作選 ピカード艦長ボックス まんが宇宙大作戦 完全限定プレミアム・ボックス
|
|
|