猫神詣でをしたくなります
各地に猫を祭っているところがある。各地といってもエジプトのバステト女神とかではない。(ところどころコラムで海外の事や猫の歴史について触れてはいますが) あくまで日本の話である。そんなとこをたずねたものを本にしたものなのだが、山にいったり、島にいったり、猫を祭っているところはどこも大変そうだった。そして人々の記憶も消えつつあるそんな猫神さまを探し当ててくれている。 伝統がいろいろ消えていく中で、こうした良質な本を貴重だと思いました。
青弓社
猫は犬より働いた 猫の歴史と奇話 ねこ 改装版―その歴史・習性・人間との関係 猫の博物館―ネコと人の一万年 大江戸猫三昧―時代小説傑作選 (徳間文庫)
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