いずれ家を建てる人は是非一読を!
わたしは業界関係者でもなく家を建てる予定もなかったのですが偶然、 この本を手に取り数話、立ち読みして面白くて買ってしまいました。 確かに題名の通り「目からウロコ」の本でした。家を建てるとことが あれば是非参考にしたいとおもいます。特に材木屋さんなので「木材が 腐る」という観点からの話はためになりました。 また、家作りのことだけでなく住宅業界から今の世の中を斬った視点が 的確でこちらも読んでためになりました。続編も出るとのことなので 次の発売が今から楽しみです。
木材業界のオピニオン・リーダー 初著書です!
榎戸さんは木材業界では知らない人のいないオピニオン・リーダーです。 現在も続く人気コラム「辛口の酒」がついに本になって木材業界関係者 以外にもお目見えすることになりました。おめでとうございます!榎戸さんの主張である「構造材には耐久性のある樹種を使うべきだ」は 木材業界関係者にとっては当たり前のことですが、いざ住宅に使う段に なると、安いだけの木材を使うことが実際にはよくあります。そして、 施主さんには木材の本質がわかる方が少なくなってきています。 この本が売れて、一人でも多くの方が「構造材には耐久性のある樹種を 使おう」という主張を理解していただければ、木材業界関係者として 大変うれしいですし、期待をしています。 なお、決して堅苦しい本ではありません。榎戸さん独特のユーモアが 読者を飽きさせません。おやじギャグの連発だといわれてしまえば それまでですが・・・。いずれにしても読みやすい本ですよ!
信頼の大手ブランドは危ない?
同居している親の家を出て新築しようと考えているところで、この本を見つけました。読み進めるうちに信頼の大手ブランドでも危ないことが分かりました。 そう言えば、同僚が借りていたアパートの2階で漏水事故を起こしてしまい(洗濯機のバルブが外れて2昼夜、水が溢れて1階が水没)改修工事をした時に、大工さんが壁や天井を外して内部構造のデタラメに怒っていたと、話してくれたことを思い出しました。このアパートは大手の○○ハウスの建物でした。 この本を良く読んで、そして良く調べて家の構造、建て方を理解してから業者を選びたいと思いました。 著者が業界向けで難解かも、と言っているように専門用語が多いのですがとてもためになります。 これから新築される方必読の書です!!
さんが出版
感動と癒しの「木の家」に住みたい! 誰も書かなかった!住宅で失敗しないための7つの自己防衛策―あなたも、いい家と悪い家が正確に見分けられるようになる!
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