確かに魅力的には見えるが・・・
この本は社長という職業を強く推薦してるのに、読み終わった後社長って本当にこんなに簡単になれるものなのか? 社長ってこんなに楽な仕事なのか? という根本的な疑問に行き着いてしまう。 その原因はやはり失敗談の圧倒的な言及のなさだろう。結局は根気とかやる気・情熱の話に傾いてしまいがちである。具体的な経営ノウハウは皆無に等しいと考えていい。 本書は「成功者たち」の栄光を映して、その職業のよさを記した社長オマージュ本である。読む人によって、やる気が出るか懐疑心が出るか2つに1つだろう。
DREAM GATE
あの堀江社長も出席していた2月のイベントで、DREAMGATEを知った。 DREAMGATEを立ち上げた吉田氏が、かつて事業で失敗していたり、 50歳にしてパリダカを目指していたりといったエピソードに勇気づけられる。 「好きな仕事でメシを食う」いい言葉だと思う。
社長は「かっこよくて楽しい仕事」
わかりやすい!ヤルキになる!一冊。 いままで不思議に思っていたことがあった。 例えば「釣○バカ日誌」などで、会社の社長って偉いはずなのに、どうして、ひら社員が主役なんだろう?どうして、社長は脇役(名脇役だが)なんだろう?みたいなこと。 #けっこう、ストーリーは楽しくてスキです。この映画(漫画) ほかでもいろいろそういったものが世の中に多い。 ちょっと例えは違うが、できすぎ君よりノビ太君な視点のものが、世の中に多すぎる。 まぁ、最近はテレビドラマなどでも「社長」を題材にしたり、「社長はかっこいい」雰囲気が世に浸透してきつつあるが、まだまだ「オレと関係ないよね」「テレビの中の世界だよね」の距離感がある状態な気がする。 この本は、もっとそれらを身近に感じさせてくれた! 「社長はかっこいい」「誰にでもなれる」「そしてかっこいいんだよ」「毎日楽しいぞ」がガンガン伝わってくる。 そして、それだけじゃなく「そういう生き方をする人間が増えると社会がどう変わっていくか」ということもやんわりと伝わってきて、ワクワクする。 できれば20歳ごろに出会いたかった一冊。 しかし、今からでも遅くない!と自分に言い聞かせる、当年30歳(^^;
すごくやる気になる本。
起業という壁は世間で言われているほど高くはない。 とにかくやってみよう、そう思わせてくれる本です。 著者の実体験を通しての言葉なので説得力がありました。
大和書房
ザ・アントレプレナー 起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門 起業・独立の強化書 起業のネタ! (アスカビジネス) 成功前夜 21の起業ストーリー
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